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水彩絵の具の使い方

普段学校で使ってる水彩絵の具の正しい使い方を学びましょう。

まず、理論について説明します。

聞いたことはあったけど、これが水彩画を理解するために必要な理論全てです。

絵の具と水だけで彩度と明度を作ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は滲み方を練習しましょう。水の量を調節して同じ系統の色を混ぜたり、

反対の色を混ぜたりしましょう。

バナナとかリンゴのように、よく知っている形を描いて、

色にはこだわらずに自由に描いてみましょう。

 

 

 

 

次は本物の花を見ながら描いてみましょう。

全体的に描いてもいいし、部分を描いてもいいです。

丁度、母の日が〜きれいに描いてお母さんにプレゼントしようかなぁ〜( ´∀` )

 

 

鉛筆でしっかり形を決めて描いておくと後は色を塗るだけでいいので

楽ですよ。

 

 

色をきれいに塗るためには筆を真面目に洗うこと、

絵の具と絵の具が混ざらないようにパレットをちゃんと分けて使うことに

気をつけましょう。

最初、練習してたのを思い出しながら、

滲ませたり、彩度や明度を意識しましょう。

 

そして、スピードですね。

紙を塗らして絵の具を塗るときれいに滲ますが、時間が遅れると

乾く部分がバラバラになって、むらが出来て汚く見えたりもします。

だから筆の大きさも大事ですよ。

逆にあんまり早く塗ると形の区別が出来なくなって、

絵がペタンコになります。

背景は全体的に薄く塗って、ポイントになる花は明度を上げて細い筆で

丁寧に塗ります。華やかな花を表現します。

 

出来上がりました。

水彩画は簡単に見えますがかなりの練習が必要です。

スキルアップするためには描きたいものをしっかり観察して、頭の中に

プランを決めて置き、何回も練習することでしょう。

すると透明感があるきれいな水彩画が描けるようになりますよ。

私も練習しなくちゃ〜(笑)

 

 

 

 

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