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棟方志功
今週のこどもアート研究室は【名作にたずねよ第1/棟方志功】です。
先週、墨で絵を描くことで線の力、線の生命力をを感じる機会になったと思います。
それで引き続きのため日本の巨匠棟方志功さんの模写をしたいと思いました。
全体な大きさを把握しましょう、鳥の大きさと周りの余白(茶色の部分)
左と右、上、下、中心などを白い紙に描きます。具体的に描く前、大体に薄く描きます。

 

鳥の場所が白い紙の前に寄ってますね。薄く描いたので書き直しやすい。

鳥の頭の大きさが意外とわかりにくいです。何回もやり直しましょう。

 

 

 

やっと形がまとまりました。次は墨で輪郭線を描きます。

「強・弱を感じましょう、

鳥の形をよ〜く見ると線が太かったり細かったりしているよね。

そのようなリズムがあるから鳥がきれいに見えたり、生きてるように見えたりするんだよ。」

 

綺麗な線だけど見本と違うよ、見本の線はもっとリズミカルな感じ。

 

線をよく見ましょう、毛を表現するために筆の使い方がちょっと違う気がする。

短い線で墨の量を少なくしてみましょう。

 

 

水彩絵の具で色を塗ります。

描き方はわかりにくいけれど、自由な線と色の動きがとても面白いです。

もっと力を抜いて、私たちも筆を自由に動かしましょうね、先週の気持ちを思い出して〜

 

 

 

 

背景の色を塗ったら、らしくなりました!

墨で描いた絵は力強い気がします。

線を学ぶには適切だと思います。

 

 

それぞれ個性豊かな鳥が出来上がりました。

イキイキしています。

みんな、本当によ〜く出来ました。

 

 

 

 

 

それで第2回、先週DMの絵が自由すぎた結果、形がわからなくなりましたので、書き直し(笑)

みんな魚も描きかったので太陽と魚を描きました。大きさ自由!

 

出来上がり、展示は冬だけど魚ありでしょう(笑)

みんなで描いた素敵な作品をDMにすることが楽しみです。

 

 

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