光の帝国 / ルネ マグリット

先週のシルエットコラージュの引き続き、

シルエットを生かした作品を選んでみました。

マグリットは「超現実主義作家」として活動したので言葉の通り、

現実の世界に錯覚や違和感なモノやコトを加え、不思議な空間を新たにしています。

光の帝国はシルエットのような部分が多いので瞬間、夜の風景に見えますが、

綺麗な青空は昼を示します。更に川の上にいるようにお家の光が地面に写っています。

平凡に見えるお家なのに神秘的な感じがします。

 

まず鉛筆で全体的にスケッチをします。

紙のサイズに合わせて構図が乱れないようにしっかり観察して描きましょう。

 

鉛筆を、測る道具として使ってますね、さすが!

細かい部分があるため、光の表現は色鉛筆でします。

 

 

 

 

 

 

最後に黒のアクリル絵の具でシルエットの表現をします。

 

 

 

出来上がりました。

不思議な時間帯がよく表現されています。

描きながら、観察することも大事ですが、出来上がった自分の作品と原作を

比べることも作家を理解することとしてとても重要だと思います。

 

みんなおつかれさま~♥

次は夏休みだね、よろしく!

 

 

 

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